学習塾とは違う。社会で輝くためのカリキュラム——桜花ライフアカデミー

桜花ライフアカデミー代表の石井の講義

今回は、「桜花ライフアカデミー」のカリキュラムについて、執筆します。

一般的な学習塾においては、テストの点数が上がった、志望校に合格できたなどの、

わかりやすい結果に対するアプローチが主流であり、そこに投資をする。つまり学費や月謝などを支払うシステムです。

我々が提供するカリキュラムは既存の塾とは違い、社会に出た後の、永続的に続く生活、人生の営みに対してのアプローチを軸にカリキュラムを組み立てています。

なぜそのようなスタイルになっているのか、学生生活は社会に出るまでの時間であり、社会に出た後の時間は圧倒的に長尺です。

学生は社会に出るまでのトレーニング期間と言ったりもしますね。

私は、自分の会社経営を通して、学生生活がどれほど充実していても、一人の人生としての本番である、社会生活において挫折、絶望にのまれる人を多く見てきました。

そこには一種のパターンが存在します。

また逆もしかり、学生の時に輝くことがなかった子達も、社会にでて化ける。活躍する姿も見てきました。

社会生活という一番長い時間の中で輝いて生きましょう。

これから、具体的な「桜花ライフアカデミー」のカリキュラムを紹介します。

例えば、私が担当する授業(セッション)では、自分らしく生き続けることをテーマにカリキュラムを設定しています。

自分らしく生きるとは?

自分らしく生きるために何が必要?

100%心の中にある声を他の人に発したら、他の人は離れていく?

100%心の中にある声を出さなければ、自分が周りの人から離れていく?

自分の中に湧いてきた感情や声を外に出すバランスは?

という風に、問題を定義し、それを皆でセッションし深堀りする。

その結果、一人ひとりの中に、オリジナルの答えを持ち、互いに磨いていく。

私のこの授業(セッション)はカリキュラムの初期段階です。

また、別のカリキュラムでは、社会の表面的常識や普通に対し、問題を定義し、深堀りしていく授業(セッション)も設けています。

これら、自分の内側への深堀り、社会という外側への深堀りを通して、今の時代を捉え、その時代に生きている「自分」を考え、仲間と協力し答えを「自分」の中に見出していく。

その積み重ねの中で、答えの無い問いに、答えを見いだせる人になっていく。自分のマインドセットを持った大人になる。

このような流れで「桜花ライフアカデミー」はカリキュラムを組んでいます。

他にも、「共感力」「コミュニケーション能力」「日本語能力」「リーダーシップ」「金融リテラシー」など、大人として社会で輝く能力(武器)に重点を置いたカリキュラムも設定しています。

全てのカリキュラムは、学習塾のような順番に学んでいく階段型ではなく。

全てが絡み合ってる複合型として考え、授業(セッション)を構築しています。

あなたに。新しい、コミュニティ学習体験を「桜花ライフアカデミー」

今回はカリキュラムの一部詳細をお伝えしました。

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