今回は「桜花ライフアカデミー」に参加した場合のイメージを持てるように、以下の2点を紹介します。
- 前身である「魁こども経営塾」の参加者の感想と成長
- 私が経営する飲食店でのアルバイトの子達の成長事例

「魁こども経営塾」に参加した高校生Y君は、それ以降ほぼ毎回参加して友達も連れてきてくれる様になりました。Y君の感想は「勉強になり楽しかった」でした。
私はこの中で、勉強になる”けど”つまらない。楽しかった”けど”中身がない。こういったバランスの崩れた「けど」がある会にはしないと、気付きと目標を得ました。
自分の人生を輝かせるのに、なるべくなら「笑顔で楽しく」が良いですよね。
それをモットーに私たちは「桜花ライフアカデミー」を運営しています。
また、大学生の女の子Sさんは、ご家族をお誘いしてくれました。
Sさんにご家族を誘ってくれた理由を尋ねると、
「内容が大人の人にも大事だと思ったし、兄弟にも聞いて欲しいと思ったから」
と言ってくれました。
本当に大事な事を、大事と感じ、思ってくれた。Sさんの言葉を聞いて「この会を作ってよかった」と感じました。
人にとって「本質的に大事な事」には年齢を超えるモノがあるのかと気付きを得ました。
「桜花ライフアカデミー」で一緒に考え共に学ぶテーマは、シンプルで本質的な事を多くカリキュラムに取り入れています。
それがゆくゆく、あなたの人生において、夜道の灯のように、雨の日の傘のように、あなた自身を支え、守ってくれると信じています。

次に私が経営する飲食店のアルバイトの子の話をします。
その子Yさんは、アルバイトの面接に来た時、自分に自信を無くしていました。
ダンスが凄く好きで、夢はダンスのプロとして生きていく事。アルバイトを掛け持ちしながら、夢のために頑張っている子でした。
「なぜ今アルバイトをして、ダンスも一生懸命にやって、毎日時間もない中でウチでアルバイトを?」
そう私が尋ねた時、Yさんは少し泣きそうになりながら、呟くように言葉を振り絞りました。
「今のアルバイトがなかなか上手くいかなくて、出勤するのもつらくて…。でも生活のために続けていて…。ダンスもなかなか上手くいかない部分があって…」
私はYさんの採用を決め、Yさんは私の会社で働きだしました。
半年ほどたった頃。Yさんがニコニコしながら話してくれました。
「今日、業務連絡の電話を切ったあと、お母さんが『あなた良かったわね、イイ所で働けて。お母さんも安心した』って言ってくれたんです」
「会話聞いてないのになんで?と思ったら、私が仕事の電話の時に、あんなにニコニコして話すの初めて見たって」
「仕事行くときの嬉しそうな雰囲気は、言わなくてもわかるよって、言ってくれたんです」
「嬉しくて報告します! これからも頑張ります!」
私もYさんからの報告を聞いて嬉しくなりました。Yさんの親御さんの事を思った時、本当に良かったと安心しました。
人は変われます。全てでは無いですが、きっと変われる。
Yさんは私にそう教えてくれました。
会社で雇用できる人数には限りがありますが、「桜花ライフアカデミー」の会員には限りは無いです。
ぜひ「桜花」の門をたたいてみてください。


コメント