やりたいことがない時の整理術

窓辺で穏やかに考え事をしている若者。やりたいことを探すイメージ
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「やりたいことがない」という相談

今回の執筆テーマは「やりたいことがない時の整理術」です。

この相談受けますね…しばしば…。やりたいことが見つからない…。

みんな結構さみしい顔で言ったりします。深刻に…「やりたいことがない」って。

時々、自信満々でやりたいことがない!という子もいますが、元気があってよいなどと、訳のわからん相槌に終始しますね。

まぁ、さっきからツラツラ書いてますが。そろそろお察ししてませんか? そうです。

今わたし、やりたいことがないからこの原稿を書いています(笑)

やりたいことがない時に、やりたいことがこの原稿書きだった…。

このくらいアットホームな距離感で「やりたいこと」とお付き合いしてみたらいかがですか?

周りが充実してるように見えちゃう時は、自分も大それた希望を描くことに必死で。

見つけなきゃと。でもやりたいことがなくて、一体誰に怒られるんだい?そんなに罪な事かい?

と思いますね正直。この歳になると。

私が十代の頃にね、やりたいことがないと一人で感傷に浸ってつぶやいてたら、お洗濯と食器洗いとお風呂掃除を頼まれたことがありましたね。

母上にね…。やりたい事がなくて可哀想だからって…。

それからは言わなくなりました…。母上の前では禁句です。

3つの扉にそれぞれ異なる光が差し込んでいる。三段活用の選択を表現したイメージ

「やりたいこと」の三段活用

まぁ冗談はさておき。こんなにツラツラとエッセイの様に文章を書いても運営の方に怒られそうなので、やりたいことがない時の整理術を書いていきます。

私が考え提唱している「やりたいこと」の三段活用パターン分け。これが整理には役立つかと思います。

この三段活用は。

「やらなきゃいけないこと」

「やったほうが良いこと」

「やりたいこと」

この三つに分けて目の前にある物事に対する自分の嗜好と思考を分けていきます。

分け方はいたって簡単、感覚でよく直観でもよいです。

「あ、やらなきゃいけないこと」だなとか…

「これはやったほうが良いこと」だとか…

「え、自分もやりたいな」など…

心の中に浮かぶ情動を言葉で色分けして整理するだけです。

三段活用の定義

感覚だと曖昧で、自分で決められないという子もいましたので、そういう場合は、定義してしまいましょう。

「やらなきゃいけないこと」→やらないと怒られること。

「やったほうが良いこと」→怒られはしないけど、やったら自分に自信がつく事

「やりたいこと」→やらずに怒られもしないし、やって褒められることも稀だけど単純に楽しそう。

こういった具合で定義してみてください。

一つ大事な事は、あなたの人生はあなたのものです。

私があげた定義に縛られないように。むしろ自分のなかで新しい定義を考えて、自分に合う形にカスタマイズしてください。そのほうがしっくりくる、あなたオリジナルの定義が見つかるはずです。

その時、すでに一歩成長なのではないでしょうか。

私が一番大事にしていること

ちなみにこの三段活用のなかで私が1番大事にしているのは、「やったほうが良いこと」です。

例えば、飲食店の経営で、そこそこ上手くいっていた私は、それで満足でした。

つまり「やらなきゃいけないこと」はある程度完結して、自由だったんです。

あとは「やりたいこと」をお金の余裕がある範囲で楽しみながら生活するだけと思い。実際にそういう満たされた生活を送っていました。

ただ「やったほうがよいこと」に出会ってしまいましたね。というより出会うことができました。

「桜花ライフアカデミー」ですね。元をただすと「こども食堂」。

この「やったほうが良いこと」をやると自分の人生が変わっていきます。

少なくとも、私の場合はそのパターンが多かった。

例えば、あなたに会えたりもね。やってなかったら会えないですよね。

それだけでも価値があると思います。

良ければ皆さんも「やったほうが良いこと」に出会えた時は、やってみてください。

大丈夫。やらなくても怒られないことは、やって失敗しても怒られないから。

むしろ、あの子頑張ったなってなりますよ。きっと。

扉のドアノブに手をかけている様子。新しい一歩を踏み出すイメージ

今回は「やりたいことがない時の整理術」について執筆しました。

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