コンプレックスとの向き合い方

鏡を見つめ自分と向き合う若者の水彩画イラスト

皆さん、こんにちは。

今回のテーマは「コンプレックスとの向き合い方」について執筆します。

コンプレックス=劣等感やマイナス箇所です。

コンプレックスは誰しも持っているという説を唱える学者もいます。

特に外形的つまり見た目に対してのコンプレックスが多く。

特に10〜20代までの多感な時期に、コンプレックスは感じやすくなる傾向があるそうです。

あなたにはコンプレックスを感じる部分はありますか?

目次

「どうにもならないものはどうにもならない」?

コンプレックス克服の方法は例えば精神科医 樺沢医師の提唱によると

無理に克服しないマインドに切り替える事「どうにもならないものはどうにもならない」と認める。だそうです。

……ちょっと冷たく感じるな。

あきらめてるだけじゃんと、思った人もいるかもしれませんね。

ただ、この言葉の本質は「完璧に治そうとすると、余計に意識が集中して悪化しやすくなる」という負のスパイラルを防ぐ意味があるそうです。

つまり気にしてマイナスになるくらいなら、あきらめてしまえです。

結構この感覚大事だったりしますよね。

表面的な対処の落とし穴

例えば、顔にコンプレックスがあって、整形したとしましょう。

一時は欲しい顔を手に入れることができ、コンプレックスを解消できたと思ってもまた違う顔の部分が気になり始めて手術を重ねる……。こんなスパイラルに陥る例もあります。

ここで問題になってくるのは、あなたは年を取り、いじった箇所は10年20年と時を経るごとに違和感を醸し出すということです。

もちろん整形するお医者さんは、そんなこと言わないでしょう。それが「ビジネス」だからです。

整形したいというお客を、整形しない方が良いという医者はいないでしょう。

ただ、その時に10年20年先の変化について説明や写真で例を見せることは、タブーになっているはずです。術後の成功写真は沢山見せてくれるのにです。

つまり、整形だけでなく、コンプレックスに対して、表面的に対処することは、本質的な解決にならず、一時的なブースト効果に過ぎない。

そしてその代償は今のあなたではなく、未来のあなたが払う。ツケになります。

本質的な克服とは

内面から自信を放つ若者と成長の過程を描いた水彩画

では本質的な克服とは?先ほどの「どうにもならないものは、どうにもならない」も本質的解決にはならないですね。

私にも私の形でコンプレックスはありますが、私は考えます。

そのことによって、何かできないことが具体的にあるのか?

代替えがきくもの(補うもの)はないか?

コンプレックスを粉砕するほどの長所を探し(逆コンプレックス)長所を伸ばしていく。

周りの人にもそれぞれコンプレックスがあることを認める。

完璧な人間はいないと認める。中身の追求によって、中からカッコよく見た目を変えていく。

このあたりの事をやっていくと、変わります。

コンプレックスの箇所は変わらずとも、囚われなくなります。コレが大事。

つまりコンプレックスからの卒業です。

顔で大事なのは「面構え」

ちなみに「顔」について、私の一般の人よりは、かなり多くの人とかかわってきた経験をもとに大事な事を教えます。

顔で大事なのはパーツでなくて、面構(つらがまえ)です。

パーツが良くてもボケっとした人よりパーツが悪くてもビシッとした人がモテます。

同性、異性、関係なく。

良い面構え。日常から気合いを入れて生き。是非みなさんも充実した人生を。

今回は「コンプレックスとの向き合い方」について執筆しました。

他にも書いて欲しいテーマなどあれば、お便りください。

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