教壇に立って教える「先生」ではありません。
あなたと同じように悩み、笑われ、それでも挑戦し続けてきた大人たちが、ここにいます。
代表メンター|石井 豊

「地域一番店にする」と宣言したとき、みんなが笑った。
2017年、26歳。
東京・板橋区の舟渡という街で、私は小さな居酒屋を開業しました。
開店初日の朝礼。従業員を前に、私はこう宣言しました。
「私はこの店を、地域で一番の居酒屋にします」
従業員たちは顔を見合わせて笑いました。アルバイトの子は下を向いて、クスクス笑いをこらえていました。
無理もありません。
駅から徒歩7分。飲食店が並ぶ繁華街ではなく、工場や会社が点在するエリア。そんな場所で「地域一番店になる」と宣言した、経験も実績もない26歳の若者が何を言っているのか——そう思われても仕方なかったのです。
でも、私は本気でした。
3年後…
「せんごく」は、本当に地域で一番繁盛する居酒屋になっていました。
毎晩カウンターには、企業を経営する人、税理士、コンサルタント、営業マン——肩書きは様々でも、本音で語り合う仲間たちが集まるようになりました。
ある夜、私はカウンター越しにつぶやきました。
「俺たちが関わることで、若い子たちの人生が少しでも良くなったら、面白くない?」
常連たちは笑いました。
でも今度は、誰も馬鹿にした笑いではありませんでした。
「いいね、やろうよ」
こうして2024年、「魁こども経営塾」が生まれました。
1年間で、多くの若者と向き合いました。「自分の言葉で話せるようになった」「将来が少し楽しみになった」——そんな声が届くようになりました。
そして今、対象を16〜22歳に定め、「桜花ライフアカデミー」として新たなスタートを切ります。
笑われても、やり続けた。だから今がある。
私は知っています。笑われる痛みも、それでも踏み出す怖さも。
だから私は、笑われても挑戦するあなたの隣に立ちたい。
プロフィール
石井 豊(いしい ゆたか)
桜花ライフアカデミー代表 居酒屋「せんごく」オーナー
2017年、26歳で東京・板橋区に居酒屋「せんごく」を開業。「地域一番店」を目標に掲げ、3年で達成。炭火焼きの串焼きと新鮮な海の幸を提供し、地元で愛される店に育てる。2024年、店の常連客とともに「魁こども経営塾」を立ち上げ、若者の育成に取り組み始める。「笑われても挑戦する若者を応援したい」という想いから、桜花ライフアカデミーを設立。
炭火串焼と海の幸「せんごく」:
https://sengoku-welcome.com/
メディア掲載: 経営者プライム「学校では学ばない『生きる力』を伝える」
https://keieisha-prime.com/interview/1671/
メンター陣
桜花ライフアカデミーでは、石井とともに複数のメンターがあなたをサポートします。
【人事コンサルタント】鶴谷 孝博

専門紙の記者として税理士業界を5年間取材した後、人事の世界へ。大手ハウスメーカー・IT企業で採用責任者を務め、20年間で200人以上の採用に携わる。役職やマネジメントの範囲が変わっても、採用の最前線には常に自ら立ち続けてきた。取締役を経て独立し、現在はTACT HR株式会社 代表取締役。
採用の現場で辿り着いた答えは「おもてなし」。スキルや条件ではなく、「この組織で働きたい」と思わせる空気をどう作るか——その視点で企業の採用を支援している。
桜花ライフアカデミーでは、「面接で何を見ているか」「どんな人が選ばれるか」——採用する側のリアルを、隠さず伝えます。
TACT HR株式会社:
https://tact-hr.com/
鶴谷社長のブログ記事はこちら↓

【フリースクール代表】豊田 毅

皇學館大学大学院修了(文学修士)。三重県の私立高校などで15年間教壇に立った後、2019年に東京・北区でフリースクール「滝野川高等学院」を設立。株式会社自由教育 代表取締役。
開校からわずか5年で都内有数の規模に成長させ、不登校生だけで編成した高校野球チームを率いるなど、「無理だ」と言われた挑戦を何度も実現してきた。進路決定率は3年連続100%。
15年・1,000件超の支援経験から伝えたいのは「可能性は自分で決めるな」ということ。
滝野川高等学院:
https://takinogawa.club/
豊田先生のブログ記事はこちら↓

【フリースクール常勤スタッフ】足名 笙花

滝野川高等学院 常勤スタッフ。京都女子大学卒業後、立教大学大学院修士課程修了。現在は宇都宮大学大学院博士後期課程に在籍し、不登校支援を研究テーマとして取り組む。日本キャリア教育学会・社会デザイン学会・日本教育学会に所属し、学会での研究発表多数。板橋区教育委員会主催 櫻井徳太郎賞にて大賞を受賞。
不登校、入院、躁鬱——中学時代は「普通」から遠い場所にいた。それでも「変わりたい」と踏み出した先に、生徒会長、大学奨学金獲得、論文大賞受賞が待っていた。1999年生まれ、参加者と一番近い目線で寄り添います。
伝えたいのは「自分を変えたいと思えた時点で、もう大丈夫」ということ。
足名笙花 研究活動HP:
https://ashina-shoka-hp.jimdosite.com/
足名先生のブログ記事はこちら↓

ゲスト講師陣
居酒屋「せんごく」のカウンターで出会った、多彩なバックグラウンドを持つ大人たち。企業経営者、税理士、営業のプロフェッショナルなど、実社会の最前線で活躍するメンバーが、テーマに応じて登壇します。
私たちが大切にしていること
教えない。
答えを与えるのではなく、あなた自身が見つける手助けをします。
否定しない。
どんな意見も、まず受け止める。そこから対話が始まります。
隣にいる。
上から見下ろすのではなく、同じ目線で、一緒に歩きます。
