みなさん、こんにちは。
ごう慢だな、高圧的だな、そんな風に感じて、その人と会うことを億劫に感じてしまう。
そんな場面は人生にあったでしょうか。私もそんなことは何度も経験している。
今回は「ごう慢な人、高圧的な人」との向き合い方。それをあなたに共有します。
高圧的な上司に疲弊していく負のスパイラル
まず、高圧的な人が上司だった場合。結構やっかいだ。
決めつけアドバイス。上から目線会話。俺の言うとおりにしろ雰囲気。
それらが絡み合い、あなたの気力や活力は削がれていき、疲弊していく。
そしてその人と会う時には、萎縮した自分で会う癖が付き、負のスパイラルに堕ちていく。
こんな事は世間に溢れかえっている、よくある事例だ。
だから職業鬱やパワハラなどが、良く耳に入る世の中なのだろう。
相手の本質を見抜く
では「ごう慢な人、高圧的な人」は何故そうなのか。何故そうなったのか?
そういった視点で、事を考えると、相手の本質が見えてくる。
本質が見えてくると、対処の仕方がわかってくる。
対処の仕方がわかってくると……。今よりは楽に付き合える。
正のスパイラルに戻れる。
ごう慢な人の3つのタイプ
具体的に例を挙げると、ごう慢な人にもタイプがあり、
「不器用タイプ」……悪意や他意はないが、本当に伝え方が不器用な人。
「劣等感タイプ」……コアの部分に自信がなく、自己防衛反応により、人を大事にできない。
「虚栄タイプ」……俺は強いんだぞ、俺は仕事できるんだぞと主張して、認めてもらいたい。
他にも様々なタイプはいる。
ただ、その人を視点をもって見ていけば、こんな形でちゃんと捉えることができる。
相手を捉えることで視点が変わる

その人を捉える。この感覚で接することができれば、その時点であなたの視点が相手より高くなっている。
そうすると、この人のこの部分をリハビリさせてあげよう。こんな気持ちで付き合える。
相手のためを思って付き合える……。
あなたのマインドが変化すると、相手は「あれ、なんか違うな。」となってくる。
後は、あなた自身が地力をしっかり持ち、紛動されずに誠実に相手と向き合えば、時間をかけて、かけがえのない相手に変わっていたりする。
できれば御免被りたいが、そういう相手に直面した時には、是非チャレンジしてみてほしい。
例外:離れるべき相手もいる
ただ一点。例外はある。
精神的疾患からくる場合。または利己的な脳内同期でワザとそうしている人間。
この場合はその人間から離れなさい。ということです。
環境があなたに、その相手と状況を押し付けているとしたら、環境ごと変えるべきだ。
今回は「ごう慢な人、高圧的な人を制する」について執筆しました。
実践的な詳しいレクチャーは「桜花ライフアカデミー」のセッションにて共有しようと考えています。


コメント