続かない人が、習慣をつける方法

カレンダーにチェックマークをつけている手元。習慣化と継続を表現したイメージ
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続かない自分を卒業しよう

何をやっても続かない人いますね。三日坊主なんて言葉も昔からあるように、人類の永遠のテーマかもしれません。

色々の言い訳を作るけど、結局続かない理由は自分だとわかってるから自信を無くしますよね。

自己肯定感が下がりますね。

2〜3回挫折が続くと、口だけ人間になってると周りから思われているんじゃないかと思いますよね。

でも大丈夫。そんな自分を卒業しましょう。その方法を一緒に探していきましょう。

AIが導き出した継続の6つの方法

今流行のAIに聞いてみました。

継続するために必要な事。

1 小さく始める(マイクロハビット)

失敗しようのない小さな行動から目標を達成していく。継続するクセがつく。

2 トリガーを活用する

生活の中で、決まったタイミングで行動を自動化する。「いつやるか」の生活習慣化

3 続く環境を作る

身の周りの環境から、目標の邪魔になるものを排除、促すものを置く

4 報酬を組み込む

一日の目標完了後に自分へのささやかなご褒美を用意する

5 進捗をトラッキングする

カレンダーやアプリに毎日チェックをつける。進捗が見える

6 仲間やツールを活用する

一人で続けるのが厳しい時に、友人と共有してグループで励まし合う

以上が、AIの導き出した脳科学や最新の心理学的アプローチだそうです。

整理されたデスクにチェックリストとスマートフォン。習慣化ツールのイメージ

私が提唱する「達成の3本柱」

何ですか?物足りない?もっと刺激がある方法が欲しい?

何かあなたの心の声が聞こえてくるような。それでは刺激的な継続方法をお教えしましょう。

私が提唱している継続方法は毛利の三本矢ならぬ、達成の3本柱です。

1本目「死を覚悟して挑戦する」

「必死」というやつですね。命を懸けてやるんです。ホントに死んでは駄目ですよ。

どんな小さなチャレンジでもその気持ちで最初に覚悟を決めてください。

武士道の教科書「葉隠」にも書いてあります。

日本人には命を懸ける理由などいらない。挑むものに自分を推し量って勘定するのは武士ではないと。小さいことでも真剣にあなたがやればそれは大きなことにかわります。

2本目「頭の中で目標を達成している」

これはマインドセットの問題です。できたら良いな、できるかな。ではなくて、もうできてるんです。

もう完了しています。頭の中ではそういう景色が完成されている。

後は未来が迎えにくるだけ。そうマインドセットしてください。

周りの人から何か言われてもセットしたマインドは変えない「私の目標は達成するから。近い将来の現実です。」と言い切ってください。

3本目「刑務所に入ったと設定する」

ここが家ではなくて刑務所です。そう割り切って生活してみてください。

なかなか上手くいきます。日々の努力が楽になります。遊びを我慢することが楽になります。

刑務所にいるから我慢しようと思えます。

3本の光る柱が力強く立っている。達成の3本柱を表現したイメージ

チャレンジ初日の過ごし方

この1・2・3を踏まえて、チャレンジの初日に、自分の中で最大限の努力を。文字通り最大で行います。

1日目の最大限の努力の反動が、2日目から何かしら起きてきます。

例えば、断食ならすごい空腹。運動なら筋肉痛。勉強なら思考停止など。

そこで最短距離を考えられます。目標達成までの。

苦しい時に考えた最短距離は効き目があります。

そして二日目は、一日目の反動で体や気持ちが付いてこないので、最低限の努力にとどめます。

これで最大限の努力と最低限の努力の幅が自分の中に手に入りますので、あとは自分で調整しながら頑張ってください。お休みの日も作ってね。

真似なくて大丈夫。あなたの中で工夫して自分オリジナルの継続方法を見つけてください。

私は自分のやり方で「ダイエット20キロ」「宅建5か月合格」「経営の成功」「投資マインド獲得」などを達成しました。


今回は「続かない人が、習慣をつける方法」について執筆しました。

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