自分の将来を考える場所

長く続く線路

私は旅をしながら将来を考えるのが好きだ。

10代20代で旅をしながら将来を考える事が出来たら、人生の方向は変わっていたかもしれない。

例えば、学校の進路相談で特に自分の「やりたいこと」や「夢」が決まっていなかった。

またはあっても「今のままじゃ」手に届かない。

そんな状況になっていた時。

きっと多くの子達は、自分の部屋の中で「思いふける」ことになるのではないかと思う。壁に囲まれ、上を見れば天井で、何故か普段落ち着く自分の部屋が、窮屈に感じ囲いの中にいる感覚になる。

「どこかにいきたい」「いってしまいたい」

そう思った経験。私自身は何度も経験してきた。

目次

日常から自分を解放する

先日、私は北海道に旅行に行きました。

大人になっても、自分のこれからを考える事は多々あります。

そんな時こそ、自分の日常の空間で思考するのではなく、窮屈に感じる日常から自分を解放して、新鮮な場所や美しい景色。見知らぬ人々の営みに触れながら自分を整理し方向性や今後の在り方を思うことが、「自分、再発見」の助けになります。

支笏湖氷濤まつり

北海道で感じた「感性の目覚め」

北海道の雪が積もった街並み。

マイナスの温度の中、風も強く吹き、耳は凍てつき氷を当てられているような感覚になる。

そんな寒さが吹き付ける、駅のホームに並び、電車を待つ人々。

「学生」「お仕事の人」「地元の方」その名前も知らない一人ひとりにこの土地での日々があり、生活があり、営みがある。

「私って、もっと自由でよいんじゃないか」

「生きるって、もっと簡単な事じゃないかな」

「自分が好きな場所を、探すことから人生を考えても良いんじゃないか」

そういう「感性の目覚め」があります。

苫小牧駅のプラットフォーム
北海道の路地裏の街並み

人生は自由である

そう……。人生は自由であり。

どこで暮らしても、何をしていても、その時間は積み重なり「あなたの日々」になり「あなたの営み」になる。

あなたのその日々が、あなたにハマっていれば。

それで充分、「幸せ」になれる。

そこに気づけた時。

あなたは、「将来を考えなければならない=やりたいことを決めなければならない」という嘘のゲームを卒業できるかもしれません。

今回はあなたが何かを「考える」場所について、あなたと一緒に掘り下げていきました。

将来、進路など色々とあなたが頭を悩ませたとき。「桜花ライフアカデミー」を訪ねてください。

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